平成28年4月6日〜4月15日まで『春の全国交通安全運動』が実施されました。
当協会も、この運動実施期間に伴い例年各地で交通安全啓発活動をおこなっております。
4月6日(水)朝には交通安全運動のスタートの日なので、PRをこめてJR能登川駅構内において乗降客にのぼり旗・啓発品を用いて交通安全の呼びかけをおこないました。


また同日午前10:00より 日野町役場にて、『交通安全決起大会』が行われました。東近江地区の各種機関団体、市・町関係各位、警察官等が一同に会し決意表明のあと、巡回広報のパレードに出発しました。


期間中には各地区役員による街頭啓発をおこないました。
4月10日(日)蒲生地区・長峰交差点にて

4月14日(木)能登川地区・支所前にて

4月14日(木)日野地区・平和堂フレンドタウンにて

4月12日(火)朝には、能登川中学校前交差点にて『わがまちふるさと運動』一斉街頭啓発活動として、通行車両にむけてのぼり旗等で交通安全の啓発活動をおこないました。


同日、午後6:00より、『高齢ドライバー交通安全教室』をおこないました。八日市自動車教習所を会場に、今回は日野地区の老人会会員さんのご参加いただきました。
講師による、講話の後 教習コースをつかって夕暮れ夜間の危険性を体験して頂きました。反射材の有無による歩行者の認識の違いなど、実際の状況を想定しての体験なので、みなさんより詳しくご理解いただけたとおもいます。
残念なことに高齢者の関係する事故は、年々増える傾向にあります。このような体験を通じて、より多くの方に歩行者・ドライバーそれぞれの立場へのご理解をいただくきっかけとなれば、幸いです。


4月15日(金)朝の通学時間に、秦荘中学校前にて、生徒の皆さんに自転車事故防止の呼びかけをおこないました。

