本年も、この交通安全期間内にあわせて各地で啓発活動等おこないました。
4月4日 『春の全国交通安全運動』週間に先立ちまして、東近江市役所蒲生支所にて『春の全国交通安全運動決起大会』を行いました。この式典では、各種団体 管内市・町関係者の方々と共に交通安全への決意表明によって、交通安全への意識を再確認しその後蒲生支所周辺を交通安全広報車でパレードをおこないました。


4月7日は早朝より、JR能登川駅改札前付近にて駅を利用される方々へ『春の全国交通安全運動』パンフレットと啓発品を配布し事故にあわないよう呼びかけしました。
また、4月8・9日は管内各小学校では入学式が行われました。そこで、入学式にあわせて当協会支部役員等が管内各小学校に出向き『交通安全声掛け運動』を行いました。保護者の方々に付き添われて元気に登校してくる新1年生に『ご入学おめでとうございます。交通ルールを守って元気に登校してください。』と声掛けをしました。
能登川支部役員さんによります、啓発活動がおこなわれました。
4月10日(木)早朝より、『わがまちふるさと運動』と題しまして、東近江市役所・能登川支所前で立番啓発をおこないました。
4月11日(金)午後から『シートベルト・チャイルドシート着用啓発』を、同じく能登川支所前でおこないました。
蒲生支部役員さんによります、啓発活動が行われました。
4月13日(日)午前中に、長峰交差点にて通行車両に啓発品を配布して交通安全の呼びかけをおこないました。
4月14日(月)午後からは交通安全協会各支部長と役員で東近江署管内の歩行者・自転車が被害に遭った事故現場または、通学路に全面反射の飛び出し人形を設置いたしました。この飛び出し人形が交通事故抑止に役立ってくれることを期待しています。


4月15日(火)夕方から、各支部役員が管内の飲食店へ『飲酒運転抑止』のミニのぼり旗を届けに伺いました。管内から飲酒運転違反が無くなることを願って、お店に設置して頂くようお願い致しました。


毎年続けている啓発活動に加えて本年は 支部独自の啓発活動や、飲酒運転抑止啓発としてミニのぼり旗を飲食店さんに設置して頂くことができました。
今、交通安全週間は終わりましたが、この期間だけでなく日ごろから多くの方々に交通安全を意識していただきますよう今年も活動をしていこうと思います。
どうかよろしくお願いいたします。